おせち料理の思い出。おせち料理をもっと手軽に楽しんでみよう!

おせち料理といえば、小さいころ母と一緒にさむ~い台所で凍えながら作った記憶があります。

 

当時は、

 

おせち料理わーいわーい!!

 

なんてことはなかったですが、母の作る三杯漬とお煮しめは家族みんな大好きでした。

私、妹、弟、小さいころから渋いものが好きだったなぁ(笑)

 

 

そして20代、30代、一人のとき自分だけのためにおせち料理を作ろうと思ったことはなかったような。

なんたって作るのは大変だし、食べきれないし・・・

帰省したときだけでいいかな~なんて感じだったと思います。

 

 

ちゃんと作るようになったのは本当に最近で、私の場合、きっかけは子供たちでした。

せっかく日本にうまれたのだから、素敵な日本の文化だからというよりも、あの思い出を子供たちと一緒に作りたいなぁと思ったんです。

 

 

だけどやっぱり、子供たちも

 

おせち料理やったー!!

 

 

とはならないのは私の小さいころと一緒です(笑)

 

 

 

だけど子供たち、作ることは大好き。

なんでも一緒にやりたがります。

まさにそんなときに、小さな子供と一緒でも、一人でも手軽に作れるおせち料理のコラムを執筆させていただきました。

 

 

 

なんと、ホットプレートで伊達巻とクルミ入り田作りが同時に作れてしまうんです。

火を使うより安心、火加減も工程も簡単なので子供たちと一緒に楽しみながら作れます。

また、1人で気軽にできる分量でもあります。

 

今回作ってみて、BRUNOcrassy、とくにハーフプレートの無限の可能性を感じましたよ~!

片方ずつプレートが取り外せるので、同時にやりきらなきゃ~と焦ることもありません。

 

 

 

おせちに限らず、“いつかお母さんの味を作ってみようかなぁ、誰かに作ってあげたいなぁ”

そう思う日が来るかもしれないから、レシピをいろいろ残しておきたいなぁと思っています。

こどもたちがそんな風に思うときっていったいいつなんだろう。

その時まで生きていられるかなぁ~(笑)